|
近況(2009.1.5作成)
|
2008年12月11日に六本木の新国立美術館でピカソ展を見てきました。
彼の絵画の大半は、なかなかむずかしいものですが、よくよく考えてみれば、ピカソの絵って「世界地図」と同じなんじゃないかと思うようになりました。
メルカトル図法とか、正距方位図法とか、なにしろ「立体を平面にする」さまざまなやりかたですよね。ピカソの絵も同じで、立体を平面にするために、たとえて言えばグリーンランドがオーストラリアより大きくなったり、大陸が細長くなったり、そんなものなんだろうと思いました。
彼が数十年にもわたって絵を描き続けることができたのは、ひとえに彼の周囲のみなさんの協力があったからこそではないかと思っています。
さて、「図解!市町村合併」では、すべての市町村を長方形で表現するという、もしもピカソに石をぶつけようとする人がいれば、代わりに石をぶつけられそうなことをしておりますが、ピカソ展を見て勇気づけられました。市町村の東西が逆転していたり、小さいはずの市町村がとなりのもっと大きい市町村より大きくなっていたりしますが、今後ともこのままサイトを続けたいと思います。
「協力」といえばみなさんに協力していただきたいことが全くないわけではないのですが、うーん、・・・
とりあえずぼくの口からは、「『フリーソフトは無料のソフトウェアという意味ではありません』と書いてあるサイトを探して見てください」としか言えません。
|
|
いきさつ(2007.2.27修正)
|
「NHKのど自慢」を見ていると、四国中央市とか南アルプス市とか、珍しい名前の市がたくさんあることに気がつきました。そしてもしかしたら、昔の住所と今の住所がどうも一致しないという人がたくさんいるのではないかと思いました。
ですので、合併前と合併後の位置関係を示したサイトがあったら便利だなあと思ったわけです。それでこういうサイトをつくりました。
検索してみましたが、総合的に各県を案内しているサイトはあるようですが、図解はされていません。
また、図解しているものは書籍が紹介されていましたが、その後変更になる可能性があります。
地図サイトはわずか数日前の市町村合併に対応していますが、以前どんな町村だったかは示されません。
そんなわけでこういうサイトも存在価値があると思いました。
その後時代は進み、合併後の市町村を案内している書籍・サイトが増えました。
しかし今後も合併はかなりありそうですし、サイトを作成する意義は書籍が出回ってもあるんじゃないかと思い、めげずにサイト更新を続けております。
そんなわけでどうぞよろしくお願いします。
|
|
説明(2006.12.5修正)
|
地図が描ければいいのですが、めんどうそうですのでtableタグだけ使って表の形で示すことにします。また、JavaScriptなしバージョンではおおざっぱに、「1999年頃」と「現在」しか示さないことにします。JavaScriptバージョンでは段階を追って市町村一覧が変化するようにいたします。
当初、IEとFirefoxの片方ずつでのみ動作する文法しか思いつきませんでしたので、Javascriptバージョンは各都道府県ごとにそれぞれのIE版、Firefox版を二重管理していたのですが、ようやくどちらでも動作する文法を考えつき、全都道府県新しい文法のファイルに一元化いたしました。
しかし、今度の文法は、ブラウザにOpera、Firefoxを使用し、拡大・縮小機能を使用した場合の表示の崩れ方が従来の文法と比較すると大きいという弊害があることに気が付きました。
とりあえず拡大・縮小機能は使用しないようお願いします。
|
|
その他
|
このサイトはリンクフリーです。なお、リンクしたサイトがリンクフリーである場合、こちらからリンクを貼らせていただくことがあります。
特にメールアドレスを掲載する予定はありません。連絡手段なしにしておりますがご了承ください。
|
|
自己紹介
|
┌なまえ:稚拙
├性別:男
├すまい:市町村合併により最近市になった東京から200キロ以内の場所
├趣味:以前は旅行が趣味だったが、事情によりもう旅行ができなくなってしまったので、このサイトを管理することが唯一の趣味になっている
├特技:なんにもなし
└すきなこと:ぼーっとしていること
|