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特集バックナンバー12

はじめに

以下の番外編の旅行記に関連した、「ゆいレール」と「沖縄県」についてこのページで書くことにいたします。

タイトル路線
(番外).2003年9月ゆいレール この旅行記は2003年3月以降に沖縄県に行った旅行記です。


ゆいレール

沖縄県の那覇空港から北東に向かい、県庁前、首里を経由して、てだこ浦西に至るモノレール路線である。

自動車しか交通手段がない沖縄県で、渋滞を解消するためのモノレールであり、モノレールの走行区域ではわずかながら渋滞が減ってはいる。

しかし沖縄本島の広さと比較してモノレール走行区域は狭く、モノレールが走らない地域にも観光地はあるため、十分とは言えない。

なんでも、てだこ浦西に駐車場を用意して、モノレールが走らない地域から走行区域に用事がある県民に、車からモノレールに乗り換えてもらうつもりのようだが、うまくいくだろうか。

なお、2003年8月の時点で、ゆいレールには1日乗車券、2日乗車券、3日乗車券が発売されていたが、2019年10月の時点では3日乗車券が発売されていない。

ただし効力が異なり、2003年8月の時点のこれらは、

・1日乗車券:購入日の終電まで有効
・2日乗車券:購入日の翌日の終電まで有効
・3日乗車券:購入日の翌々日の終電まで有効

であるのに対して、2019年10月の時点では、

・1日乗車券:購入時刻の24時間後まで有効
・2日乗車券:購入時刻の48時間後まで有効

というルールに変更されている。


沖縄県

2003年8月に「ゆいレール」というモノレールが走り始めた県である。

ゆいレールは那覇空港と接続しているので、那覇空港にさえ行ければ乗ることができる。いまのところ沖縄県は沖縄本島以外に鉄道はないため、鉄道が目的なら沖縄本島以外の沖縄県の島に行く必要はない。

那覇空港に至る航空会社にはいくつかあり、運賃の高い場所や安い場所があってよく調査することが必要である。

以前はフェリーで那覇に来ることも可能であったが、近年九州以外の地域からのフェリーがなくなってしまっている。航空機以外の交通機関は進んで使う必要はないようだ。

観光が目的なら沖縄本島以外の島を訪れてもいい。沖縄本島の空港から遠い場所よりも交通の便がいいかもしれない。