Sorry, Japanese only! たわごとを気ままに書いていくサイトです。

たわごと2004年09月~2004年11月

2004年11月25日

フリーウエア復元

「復元」というフリーウエアをインストールすると、復元の作者の勤めている会社に対するぐちを読むことができます(2019年現在もうダウンロードはできないようです)。
早い話が「会社がアホやから仕事でけへん(江本孟紀?)」ということです。

正直言ってうらやましいです。ぼくはこういう旧態依然としたのんびりした会社に勤めたかったです。
ぼくが勤めていた会社はなんでもかんでも新しいことを取り入れようとして、あっちこっちで新しい試みを取り入れ、社員は疲れ切っています。なにもかもが「トップの指示」でくくられ、命令されました。
上司にぐちをこぼすと、「文句があったら会社をやめて事業をおこすしかない」と言われました。

頭の悪いぼくだったら、復元の作者が勤めていた会社の方が似合っているかもしれません。
復元みたいなソフトをつくれる人なら、ぼくがいた会社なら本領を発揮できるかもしれません。

世の中うまくいかないものです。

稚拙 at 03:31

2004年11月20日

プリペイド携帯存続とNTT施設設置負担金72000円から値下げ、そしてFTTH

プリペイド携帯が存続するようですね。

プリペイド携帯が存続する裏には、NTT施設設置負担金が72000円から安くなり、やがてゼロになることと関係があると思うんです。

つまり、もう負担金は戻ってこないとNTTが言っているので、今のうちに、まだなんとか売れる今のうちに加入権を売ってしまおうという人がいると思うんです。

FTTHさえ申し込めば固定電話の基本料を払わなくてもIP電話で通話できるのでもう固定電話はいりません(ADSLだと固定電話の基本料は必要ですが)。

ただしそれだと110とか119とかかけられなくて不便なので、その分を基本料金のいらないプリペイド携帯で埋めるわけです。

携帯はあくまでも「保険」みたいなものですから、おもに着信に利用し、プリペイドの期限ぎりぎりに払い込んだ料金分を使い切るように使い、あとはIP電話ですませるわけです。

もしプリペイドがなくなったら固定電話を解約し、FTTH+プリペイドで乗り切ろうとする人が困るところでしたが、存続するのでほっとしていることでしょう。

プリペイド携帯はいつまで続くのでしょうね。

稚拙 at 03:08

2004年11月16日

時代おくれ

笑点で「時代おくれな人とは」という題があり、「メールした後で電話して『メール見て。』というやつ」という答がありましたけど、会社にいたころはこれが普通でした。

なにしろ、たくさんメールが来るので、新着通知機能をオンにしていると割り込みがはいって他の操作ができないのです。ですので新着通知機能はオフにしています。

操作が一段落してメールを見ると、「XX時までに回答お願いします」というメールが入っていて、もうXX時を過ぎていたりします。

そんなわけでメールして、電話で確認をすることは不思議なことではありません。

そもそもメールとは、内容をメモしなくても保存が可能なようにするのが第一目的と会社では教わりました。だから「急いで」「正確に」回答を求める場合はメールして電話確認するのが一番確実です。

おもしろそうだから、日テレにメールしてみようかな。それとも新聞の方がいいかな。なにしろ笑点はけっこう長い収録を適当にカットしてつくっているはずだから、あの答を編集で選んだのは編集の責任ですし。

稚拙 at 03:08

2004年11月10日

大阪、神戸から仙台へ

近鉄とオリックスの選手の一部が楽天に行くそうですね。

その中にはサイトを持っている人もいるでしょう。ブログの人もいるでしょうね。

仙台には関西から来た人がおおぜいいるでしょうから、そういう人たちはそういった選手のサイトに、関西から仙台に来て困ったこととかを書き込んだり、トラックバックしたりするとおもしろいんじゃないでしょうか。

そういうサイトを介して、仙台に住む関西の人たちの交流が広がるとおもしろいんじゃないでしょうかね。

稚拙 at 03:20

2004年11月05日

害のある物質

この世にはさまざまな物質がありますが、害しかないという悲しい物質があります。
たとえば、青酸カリは金属の工場で何かの処理に使われますし、大麻は麻酔になります。
しかし、サリンなんかは毒にしかなりません。

さて、覚醒剤はどうでしょう。

もしかしたら、覚醒剤がなければ死んでしまう、そんな人がいるのかもしれません。
覚醒剤のおかげでなんとか生き延びている、そんな人がいるのなら、覚醒剤が存在する意義もあるでしょうが、どんなものなんでしょうか。

以前に書いたように、利益があると思われたものが害のあるものだった、そんな物質がけっこうあります。フロンガスとか。
覚醒剤に光が当たる、そんな日が来るかもしれません。

日夜、害のある物質をなんとか利益のあるものにしようと研究している人もいるらしいですし、この世のすべてのものに、なんらかの利益があるようになる時代が来るかもしれません。

その日を待ってみましょう。

(新潟の地震で、弱った牛に覚醒剤を打っていましたね。ああいう使い方もあるんですね。)

稚拙 at 05:02

2004年11月03日

長門裕之と南田洋子

先日、同じ日のスタジオパークに南田洋子、徹子の部屋に長門裕之が出た日がありました。

ビデオを撮るのもなんなので、チャンネルを変えて両方ちょっとずつ見ました。

お互いに配偶者のことを語っていたのですが、興味深いのは、徹子の部屋では最近の南田洋子の、年を取ったぼけた老人の演技を話題にしていたのに対して、スタジオパークでは、長門裕之の若い頃(ごぞんじと思いますが、サザンオールスターズの桑田にそっくりです)のことを話題にしていたのが印象的でした。

今後ともこりずにテレビの話をします。

稚拙 at 05:47

2004年11月01日

ビットキャッシュで何が買えるかな

2ちゃんねるぷらすを読んでいたら、「オンザエッヂ・ビットキャッシュを買収」と書いてありました。

実はドリームキャストに関連したことでビットキャッシュには縁があります。

と言うのも、ドリームキャストは発売4ヶ月間は電話代だけでブラウズできるが、それ以降は有料になる、料金はウェブマネーを使用と書いてあったのです。

それでウェブマネーを買おうとしてサンクスに行ったんですが、端末で操作したら間違ってビットキャッシュを買ってしまったんです。そしてなぜかドリームキャストはその後方針が変更になり、1年間ブラウズ無料になりました。その後はパソコンを買ったのでドリームキャストとは縁が切れ、ウェブマネーは不要になりました。
(ウェブマネーは端末じゃなくて店員に言って買うものだったのかもしれません。一度もウェブマネーを買ったことがないのでわかりません。)

間違って買ったビットキャッシュですが、何か使う機会があるだろうと思い、いろいろな情報を待ちましたが、ウェブマネーはいろいろなところで使えるのに、ビットキャッシュはちっとも使えるところがありません。そのうちパスワードを書いた紙をなくしてしまいました。

あれ、まだ使えるんですかね。どこで使えるんですかね。ライブドアのサイトに書いてありますかね。

稚拙 at 05:16

2004年10月29日

ライブドアと楽天の意外な関係

2ちゃんねるぷらすを読んでいたら、「オンザエッヂ、HOOPSを売却」と書いてありました。
HOOPSってオンザエッヂのものだったんですね。

HOOPSはインフォシークに譲渡され、インフォシークは楽天配下に。
HOOPSはオンザエッヂから楽天になったわけです。なんとも意外な関係。
今もHOOPS→iswebのユーザであるぼくにとっては、どうせライブドアブログをやるなら、HOOPSを残しておいたほうがサイトエリア管理のノウハウが残せて良かったんじゃないかと思うんですが、どうでしょう。

まあ、自動でポップアップ広告が出るブログが1つもないのは評価できますね。

稚拙 at 06:03

2004年10月26日

富山県とドリームキャスト

現在富山県の市町村合併図を作成しているのですが、富山県に「婦中町」という町があります。
これを見て、ドリームキャストを思い出しました。
と言うのも、ドリームキャストで文章をつくるとき、「ふちゅう」を変換すると、最初の候補が「婦中」なのです。
そのころは、「婦中」ってなんだろう、地名かな、それとも何か意味があるのかな、と思ったものでした。富山の町だということはきょうはじめて知ったのです。

そしてドリームキャストは、ハードディスクがありませんから、電源を切ると次のふちゅうも第一候補は婦中なのです。もうたいへんです。
ほかにもドリームキャストは「はかた」の最初の候補が「伯方」だったりしました。しまなみ海道が通る島の名前とはほどなく知ることができました。

ドリームキャストが発売された翌年にしまなみ海道が開通したので、タイムリーな変換だったのかもしれません。

こうしてドリームキャストを買ってから1年の間、家での唯一のインターネット接続手段として使っていたのです。いい時代でした。IEと違ってEUCが文字化けすることもないですし。

稚拙 at 08:44

2004年10月19日

ホームレスお遍路

テレビで、托鉢して四国の八十八カ所のお寺をめぐるホームレスの話を見ました。
これを見て思ったのは、「もし東京とかのホームレスがこれを見たらうらやましがるのではないか」ということです。

ぼくはホームレスというのは、とても規律がきびしいものだと思っているのです。場所によってはあれこれルールがあってかなりきつそうな気がします。
ですが、四国のお遍路ホームレスは、お経を覚えたりする手間はありますが、規律はきびしくなさそうです。
なんだかまねする人が大量に発生しそうな予感がします。

稚拙 at 03:01

2004年10月17日

「嵐を呼ぶ男」の感想

金曜日に衛星放送で嵐を呼ぶ男を見ました。

ぼくが好きなシーンは嵐を呼ぶ男を歌うところではなくて、
踊り子が踊っている時に、正一(裕次郎)がいきなり速いテンポでドラムをたたきはじめて、踊り子がドラムに合わせてとまどいながら踊るところでした。

昔の映画はなんだかほのぼのしていて好きです。

稚拙 at 21:14

2004年10月15日

GIFに対する誤解

実は今までGIF画像を扱うことは、お金を払わずにCD化されている歌をサイトで流したり、P2Pソフトでデータを共有することと同じで、法律的にはグレーゾーンだけどあまりにも使用する人が多いため課金をあきらめているものだとばかり思っていました。

しかし、有名な「とほほのWWW入門」に、今年になってGIFの特許が切れたので大手を振ってGIFが扱えるようになった、BMPからGIFに変換できる、今まで有料だったソフトがフリーソフトになった、という話が書いてありました。

ひょっとしたらみなさんごぞんじの話かもしれませんが、知らない人がいるかもしれませんのでURLを書いておきます。

http://www.tohoho-web.com/wwwxx051.htm(2019年修正)

それじゃまた。

稚拙 at 07:00

2004年10月12日

シティバンクの思い出

「気ままなOLのアフィリエイト日記」というサイトに、「定期的でない小切手の換金」はシティバンクなら手数料無料だという話が載っています。

これを見て、早まったかな、と思うことがあります。と言うのも、以前ぼくはシティバンクの口座を持っていたんですが、解約してしまったんです。

約10年前、テレビ朝日の「OH!エルくらぶ」という番組を見ていたら、「シティバンクなら海外でドルがATMで引き出せる」という話をしていたのです。

なんとなくこれから先、外国に行く機会があるかもしれないと考えたぼくは、口座をつくることにしました。ついでにゴールドカードも作りました。
しかし外国に行く機会はなく、ゴールドカードは年会費12000円を払う前にポイントをテレホンカードにして解約し、さらに国内の銀行でも海外でドルが引き出せるサービスがあるらしいので、もうシティバンクの口座は解約してもいいなと思い、解約したのです。それも一度土曜日に行ったら土曜日は解約は行っていないと言われたので休暇を取って解約したのです。

それなのに、小切手の無手数料換金があるとは、思いませんでした。

ほかにも申し込んでおけば良かったものはたくさんあるんですが、またの機会に書くことにします。

稚拙 at 03:47

2004年10月09日

週刊SPA!の「古いもの特集」

週刊SPA!で、「昔はこんなにスペックの低い機械を使っていた」という特集で、ワープロとか、サイズの大きい携帯電話とかが紹介されていましたが、あれを見て思うことは、「ものが不便な時代は仕事が多かった」ということです。

すなわち、今なら管理職のえらい人が片手間でやってしまう仕事が、機械のスペックが低いもので、いろいろな機械のエキスパートに任せざるを得なかったということです。その分機械を扱う人はいろいろな仕事があってよかったということです。

それが機械が賢くなってしまったもので、エキスパートがいらなくなり、管理職が自ら機械をどんどん扱うようになってしまい、機械のエキスパートたちは機械を扱わない仕事にまわされるようになってしまったのです。

こんな時代が来るってわかっていたら、仕事内容が一日千秋の仕事・・・と言ってもよくわからないけど、会社のトップから「常に進歩しろ。どんな進歩をするか目標をたてろ」と言われることがないような仕事を選んでいれば、ぼくも会社を逃げ出すことなんてなかったのになあと思います。

稚拙 at 19:41

2004年10月06日

たばこの話(1)

「ごきげんよう」で穂積隆信が「外国で客がほかに1人しかいない禁煙車でたばこを吸ったらおこられた」という話をしていましたが、ぼくは注意したほうなんですよね。

注意するのもたいへんなんですよ。この人はおこってなぐってこないかな、とか、お金を脅し取って来ないかな、とか。実際脅し取る喫煙客もいるらしいですからね。

でも大昔はたばこが薬だった時代もあったんですよね。
最近では鉄分は肝臓病に悪いなんていう話もあったりして、もう何が体に良くて何が体に悪いかなんてころころ変わったりして、だから今健康に良いとされているものも、20年くらいしたら実は体に悪かったなんて言われるかもしれませんね。

たばこの話を不特定多数が書き込む掲示板ですると、論争が起こってもうたいへん・・・らしいですが、まあここならOKかな?

またこの話をする機会があると思います。じゃあまた。

稚拙 at 13:29

2004年10月01日

NHKのど自慢の魅力

ぼくはNHKのど自慢が好きで、よく見ているのですが、あの番組にはいろいろな魅力があります。

まずあのアナウンサーの魅力。今までいろいろなアナウンサーが担当しているのですが、NHKのアナウンサーはとても番組を盛り上げていると思います。

そしてあの番組は、全く無名の人が、歌っている時間だけNHKの電波を支配しているということ、それが魅力なのです。
そして支配できるのはほんのわずかな時間、その時間が終わればその人のNHKとしての寿命は終わってしまう、それが魅力です。このはかない時間を楽しめる、そんな時間が好きなのです。

今週ものど自慢が見たいです。

稚拙 at 03:47

2004年09月30日

NTTの104

ラジオを聴いていると台風の話になり、上陸した台風の中でもっとも遅いものは1990年11月30日だという話になりました。

この日のことは覚えています。
この日はどんな日だったかというと、NTTの番号案内104が無料だった最後の日で、12月1日から30円かかるようになってしまった日だったのです。

台風が来るので電車は動いているかな、と思い、よし、無料最後の記念にもより駅の電話番号をきくことにしました。104にかけ、無事きけました。これがぼくにとって最後の無料の104となったわけです。

でも結局駅の電話は話し中でした。そして駅に行くと電車は動いていました。

以上、思い出話でした。

稚拙 at 00:12

2004年09月29日

PTSD?なんですかそれは?

最近殺人事件が多く、そのたび最近は被害者周辺の人の「心のケア」などというものが話題になります。

なんでもPTSDということばがあるそうですが、昔はどうだったんでしょうか?

おそらく「こら!そんなふうにしていると○○○○(crazyの日本語訳)だと思われるから、しゃんとしなさい!」などと言われて見過ごされていたんでしょうね。

太平洋戦争以前だと、「気合いが足りん!」などと言われていたんでしょうね。

そのことを考えると、たとえばおそらく今から20年後に名前の付く症状が今起きていて、でも名前がない、というものがたくさんあるんでしょうね。

理解されないのはつらいですね。

稚拙 at 00:32

2004年09月26日

東北のプロ野球

なんでも東北にプロ野球ができるかもしれないという話ですが、ファンがはたしてついてくるか心配です。

なにしろ、東北の人たちは、どっぷりと巨人にはまっているのです。

大学時代にあるサークルの人(東北出身)が書いていたのですが、この人たちにとっては、野球といえばテレビで見るものだったのです。

そしてテレビでは巨人戦しかやっていないので、必然的に巨人のファンになってしまうというわけです。

東北6県は、日本テレビ系列が強く、民放で東北6県をくまなくネットしているのは日テレ系だけ、という時代が長く続きましたし。

むずかしいですよこれは。

稚拙 at 02:15