Sorry, Japanese only! たわごとを気ままに書いていくサイトです。

たわごと2004年12月~2007年05月

2007年05月10日

千の風になって

最近歌番組をほどんど見ていません。唯一見ているのがNHKのど自慢です。
ですのでのど自慢でしか聴いたことがない歌がたくさんあります。

その1つに、「千の風になって」があります。「私のお墓の前で泣かないでください」というやつです。
なんでも、自分が亡くなってしまった未来に向けて遺書のようなものを書いておく、その一部のようです。それなら意味はわかります。

ぼくが最初にこの歌詞を聴いた時に思い起こすのは「まぶたの母」です。「まぶたを閉じるとやさしかったころの母が浮かんでくる」というやつです。
すなわち、生きている人間の心の中にいる亡くなったはずの人間、それが思い起こされるのです。

以前「おんな太閤記」という大河ドラマがありましたが、秀吉が亡くなった後で、秀吉の正妻、いわゆる「おかか」の前に秀吉の若い頃の姿が現れたことがありました。
いわゆる「おかかの心の中の秀吉」です。

秀吉は年取ってからおかかに冷たくなり、ほとんど会うこともなくなりました。
ですが心の中の秀吉は昔おかかと暮らしていたころのようにやさしく、大阪城が焼け落ちるのを一緒に見ていたのです。

他人の心の中の自分って、どうなっているのか、考えさせられるシーンでした。

「お墓の前で泣かないでください」と言っているのはやはり「心の中の亡くなった人」なのではないかと思います。
そんな心の中の自分が、いろいろな人の中にいるのですね。そして心の中の自分がどのようなものなのか考えることが、人づきあいの一部でもあるのでしょう。

自分が他人の心の中でどのような姿をしているか、もっと早く考えることができたらぼくはもっとまともな人生を送れていたかもしれません。

みなさんもよく考えてみましょう。

稚拙 at xx:xx

2007年03月18日

朝青龍に文句を言いたければ、

勝っても負けても文句を言われる朝青龍ですが、これだけは言いたいです。

・負けたときに文句を言う人は、勝ち続けている時に文句を言うな
・勝ち続けているときに文句を言う人は、負けた時に文句を言うな

勝っても負けても文句を言うのは勝手すぎると思います。

あなたはどっち?

稚拙 at xx:xx

2007年03月01日

タミフルの副作用

今後、

・エイズの特効薬だが、飲むと一部の人は人前で裸踊りを始める

・ガンの特効薬だが、飲むと一部の人は銀行強盗をしてしまう

などという薬をどこかの製薬会社が売りそうでこわいです。

稚拙 at xx:xx

2006年06月08日

エレベーター事故と気まぐれコンセプト

小学館の週刊ビッグコミックスピリッツに、「気まぐれコンセプト」というまんががあります。
わずか2ページのまんがですが、いつのまにか長寿まんがになってしまいました。

ずいぶん前ですが、気まぐれコンセプトにこんなまんががありました。
それは、まんがで登場する架空の会社、「カブト自動車」が、お客様相談室を設けることになったのです。
そして故障の報告を電話で受けていました。
しかし電話に出ていた人は、故障の報告であるにもかかわらず、「カブトの自動車は絶対故障しません!」と電話の相手にこたえるばかりなのです。

「こんなやつら、絶対いねーよ!」と当時は思いました。

しかし現れました。

港区のエレベーター事故でエレベーターを製造していた「シンドラー」の社長です。

社長が言っていたことは、「カブトの自動車は絶対に故障しません!」に相当すると思います。

そのことを思うと、気まぐれコンセプトの作者は「先見の明」があったと言えるのでしょうね。

稚拙 at xx:xx

2006年06月07日

うれしいことを書こう

☆飯塚雅弓のまーちゃん日和☆http://blogs.yahoo.co.jp/mayumi_blog/35900322.htmlを見ていたら、こんなことが書いてありました。

”日記って、毎日の事を書くものだけど、辛かった事とか、苦しかった事とかを書くより、楽しかった事とか、うれしかった事を書いた方が、絶対良い!!”

これを読んで思うことがあります。
それは、いやなことは20年たっても30年たっても覚えているけど、うれしいことはすぐに忘れてしまうということです。

いやなことはどうせずっと覚えているのだからわざわざ文章にすることもないでしょう。

うれしいことはすぐ忘れてしまうのだから、文章に残しておいて、あとで読んで思い出すといいかもしれません。

なるほど真理だなあと思いました。

稚拙 at xx:xx

2006年04月11日

政治経済の教科書

ふと、高校の時の政治経済の教科書に書いてあったことを思い出しました。

そこにはGNPの話が書いてありました。なんでも、面積がほとんど同じでGNPがほとんど同じ国があったそうです。
国の偉い人がGNPをなんとか増やしたいと思ったそうです。そこで考えた偉い人が、それまでその国になかった「蚊」を輸入することを考えたそうです。
蚊が入ってくることにより、その国の人たちはとても不便になりましたが、蚊取り線香やスプレーなどが売れて、GNPがもう片方の国より上がったという話です。

ぼくはこの話をどこかの夢の国の話のように読みましたが、不況が続く今、この話がぴったりあてはまるような気がしました。

つまり、「不便は好景気を生む」ということから転じて、「便利は不景気を生む」ということです。

パソコンの普及により、世の中便利になりました。
しかし便利になったため、ものを作るのに人手がだんだんいらなくなったのです。
たちまち解雇されてしまう人が現れました。

そしてその解雇された人たちはどうなるかというと、解雇した会社のライバル会社に入り、価格競争がしかけられるわけです。
そんなふうにしてどっちの会社もあまりもうけられなくなってしまうわけです。

こんなふうに、昔の教科書をひっくりかえしてみると、現在の状況にあてはまることがけっこう多いのかもしれません。
古本屋でおもしろい本を見つけてみたいものです。

稚拙 at xx:xx

2006年03月13日

異常犯罪者の卒業文集

最近異常な状況の殺人を犯す事件に関して、殺人者が学生時代に書いた卒業文集をテレビで放送して、その「心の闇」をさぐる、ということが多いような気がします。

普通なら、その学校の生徒くらいしか目に触れないはずの文章が、全国的に目に触れるようになるのです。
そして、あれこれこの人間はこんな心の闇を抱えているとか、あることないこと言われてしまうのです。

ぼくは、人間は死ぬまでの間に何か形になるものを残すことが大事だと思っていました。

しかし、こうも殺人者の卒業文集が取り上げられるとなると考えてしまいます。

そう、人間は、風のように現れ、風のように消える方がうつくしいんじゃないかと思います。
だからぼくはもう、死ぬまでに何か形になるものを残そうなどと考えるのはやめました。

風のように消える、それが理想です。

稚拙 at xx:xx

2006年02月03日

雪による死者

この冬は雪による死者が多いというニュースがありますが、ニュースの中で「1983~1984年の冬は雪による死者が約130人であった」と言っていました。

そんなこと全然知らなかったなあと思いました。あのころは日本海中部地震とかで津波でたくさんの人が亡くなったのは知っていますが、雪でそんなに亡くなっていたなんてニュースは覚えがありません。

あのころは大学寮の自分の部屋にテレビがなく、たまに食堂のテレビを見るだけでした。それで知らなかったのかもしれません。
それとも、あのころまで冬に大量に雪で亡くなる人がいるのがあたりまえだったのかもしれません。
たとえば、あのころはまだJRでなく国鉄でした。国鉄のころは列車事故は数年おきに起きていて、100人単位で亡くなる事故もけっこうあったと思います。

はじめての北国暮らしでしたので雪が降っても、ああ、ここではあたりまえにこれくらい雪が降るんだなあと思っていましたが、そうなるとやっぱり1983~1984年は雪が多かったんだなあと思います。春も全く桜が咲いていない中で花見をしましたし。

殺人事件の推理小説で、重要な目撃者をハワイに連れて行って、日本のニュースを見せないようにして、目撃者が日本に帰ってくると事件は解決していてもうその事件のニュースは映っていない、そうやって完全犯罪をもくろむ、という小説を誰かが書いていたと思いますが、ニュースも短い時間にしかニュースになっていなかったものは、見逃すと全く知らないままになってしまうものかもしれません。

ニュースって、はかないものなんだなあと改めて思いました。

「"この冬の雪による死者"」で検索するといろいろヒットするので参考にするといいでしょう。

稚拙 at xx:xx

2005年03月22日

公務員をなんだと思っているんだ

週刊SPA!で、公務員は優遇され過ぎているという話が出ていました。
しかしぼくは、だったら自分もなったらいいじゃないかと思っています。

バブル時代に公務員になった人は、「先見の明」がある人たちです。
あの時代、公務員は公務員以外に比べて給料がものすごく少ないと思われていました。
そんな時代に公務員を選択するのは勇気がいったと思います。自分のやりたいことが公務員だった人は特に勇気はいらないかもしれませんが。

不景気時代に公務員になる人は、頭脳明晰で、試験に勝ち抜いた人です。
いわば、「学生時代の貯金」で暮らしている人たちかもしれません。
そんな生き方もぼくは応援したいです。

とにかく、公務員がアカンベーをしている絵を描くなんておかど違いです。

それでも別の記事はおもしろいから、たまに見てしまう週刊SPA!、本屋になくてコンビニに置いている週刊SPA!、あなどりがたいです。

稚拙 at 02:18

2005年03月18日

「対馬の日」おおいにけっこう

韓国で、日本で竹島の日を制定するなら、韓国も対馬の日を制定すると言っていますが、おおいにけっこうだと思います。

ただし、もし制定するなら、「元寇で元の軍勢が対馬にきて住民を虐殺した日」にしてほしいです。
元寇に関しては、現在の韓国がある地域も対馬も被害者ですので仲間です。
韓国のあった地域から、大陸の軍勢が船に乗って対馬を攻めた日を思い出す、という意味なら対馬の日が韓国にあってもいいと思います。

大昔にこの半島でこんなことがあって、ついでにちょっと離れた島でもこんなことがあったということを思い出す日にするといいと思います。

稚拙 at 04:26

2005年02月25日

社内告発

テレビを見ていたら、富山で社内告発したら数十年ろくな仕事をさせられなかったという人の話をしていました。
なんでも「正義感」から内部告発したという話です。
これを見て、この人の小中学校にはガキ大将とかいなかったのかなあと思いました。

悪いことをするやつらがたくさんいて、先生に言って、仕返しされて、また先生に言って、仕返しされて、そのうち先生も守ってくれなくなって、ああ、先生に言いつけるなんて損なことなんだなあと悟って、そのうち自分も悪いことをするグループに加わるようになる。

まあガキ大将のまわりのやつはこういう道を歩んでいくものです。
誰かが悪いことをしていても、損得を考えて、言いつけない方がいいと思えば言いつけない、そんな人生を歩むものです。

そんなことを学ばせてくれる場所として、いじめにも「五分の魂」(?)があるのかもしれません。

裁判しているそうですが、取れる金が少なかったら、誰も内部告発なんかしなくなるんでしょうね。

稚拙 at 05:41

2005年02月07日

一太郎が著作権侵害

なんでも「一太郎2005」で他社で作成した画像を使用しているとのことで問題になっていると新聞に出てしまいました。
ウィンドウズ95以来、一太郎は不遇の時代が続いていると思います。
なにしろMS-DOS時代はどこでも会社で一太郎が使われていたのに、すっかりWORDが主流になってしまったのです。

でもみんな一太郎は良かったなあと感じているんじゃないかと思います。
なにしろ、一太郎4.3で描けた簡単な図形がWORDでは描けないのです!で、しかたなくPOWERPOINTを使うわけですね。めんどうです。

その昔は、ひとつ買った一太郎を複数のパソコンに入れるということがばれて損害賠償ってことがたくさんありました。その後も、ひとつ買ったソフトウェアを複数のコンピュータに入れられないようにするにはどうするか、ということでいろいろ方式が考えられていると思います。なかなかむずかしいですね。

「他社で作成した画像を使用すること」と「ひとつのソフトを複数のコンピュータに入れること」ことはそんなに変わらないと思うんです。不遇の時代とは言え、パソコンを持つ人の総数はMS-DOS時代とは比べものにならないくらい増えているわけですから、MS-DOS時代に一太郎を使っていない人たちに悪い印象を与えないようにしなければならないですね。

稚拙 at 04:57

2005年01月26日

性的犯罪者の開示と「サトラレ」

なんでも奈良の誘拐殺人事件で、性的犯罪者の住所・顔写真を公開したほうがいいという意見がでているようですね。

これを聞いて思い出すのは、佐藤マコトさんが描いているまんが、「サトラレ」です。

サトラレというのは、自分が考えていることが他の人に知られてしまう人のことですが、このまんがで目にするのは、「サトラレと呼ばれている人に自分がサトラレであることを他の人は教えてはならない」というルールです。

ですから、性的犯罪者が近所に住んでいることがわかったら、その人には「あなたが性的犯罪者であることを自分は知っている」ということを教えないようにする必要があると思います。

もしこの法律が施行されたらとにかく性的犯罪者には、このまんがのサトラレのように接する必要があると思います。

稚拙 at 06:07

2005年01月23日

サリドマイド

なんでもハンディキャップの原因になったサリドマイドという薬が復活するそうです。

これを知って思ったのは、一度禁止された薬が研究対象になっていたことです。

胎児に害があると知りながらも、どうしてもこの薬をあきらめられない研究者の執念といったものを感じます。

前にも書きましたが、フロンガスや石綿など、華やかな栄光からどんぞこに落とされた物質はたくさんあります。

もしかしたらこれらの物質も、研究している執念深い人たちがいるのかもしれませんね。

ぼくも進歩の激しいコンピュータの世界でなく、40年同じ物質で研究ができる分野の仕事にしておけば長く仕事ができたかもしれないです。

稚拙 at 06:28

2005年01月16日

青色発光ダイオードとおよげ!たいやきくん

青色発光ダイオードを発明した人が、もっと金よこせと言っているけど、
要するにおよげ!たいやきくんを歌っていた子門真人と同じなんですよね。

子門真人は歌が売れる売れないにかかわらず5万円という金額で「買い取り」
にしたため印税はもらえなかった。青色発光ダイオードの人も同じですね。

青色発光ダイオードでもうかったお金は、研究しても成果が得られない
人たちをやしなうのに使われるわけですし、およげ!たいやきくんが売れた
もうけは同じレコード会社のもうかっていないレコードの制作費や、
歌を歌っている人の「買い取り」のお金として支払われるわけです。

だからどちらかと言うとぼくは会社側に味方したいですね。

稚拙 at 06:11

2004年12月14日

地震で損した人たち

新潟県中越地震で損した人たちはたくさんいそうです。

まずは今年台風で被害に遭った人たち。
死者は台風の方が多いのに、台風に来るはずだった義捐金がみんな地震に行っちゃった。
それからイラクで殺された日本人。
地震のドサクサで忘れられちゃった。
本当なら小泉が辞職してもおかしくない話なのに、たいした交渉の機会も与えられなかったということになっている。

ちょうど片桐機長の逆噴射墜落で印象の薄れたホテルニュージャパンの火事や、東海村原子力施設のバケツ事故で印象の薄れた下関駅連続殺人事件みたいなものです。

稚拙 at 02:44

2004年12月03日

平成電電のNTT施設設置負担金半額返金キャンペーン

新聞を見たら、平成電電がNTT施設設置負担金を払っている人を対象に最大36000円返金キャンペーンをするという話が載っていました。

なんでも、ADSLに申し込むと36000円戻ってくるそうです。でも、このADSLにはIP電話がついていないんですよね。

ですが基本料金は安くなるし、通話料はもしかしたら上がるケースがあるかもしれませんが、基本料金で相殺されそうですし、まだADSLを申し込んでいないぼくみたいな人にはいいのかもしれません。

しかし、ライバル会社、そしてNTTがもっとお得なプランを提示するかもしれません。
まずは情報収集につとめましょう。まだまだADSLに申し込まず、ぎりぎりまで粘ったほうがいいようです。

稚拙 at 06:07